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日通、インドで鉄道輸送 年内にも初の定期運行

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日本通運は年内にもインドで貨物列車の定期運行を始める。主要都市のデリー―バンガロール間を走る貨物列車を借り切って週1回、往復する。約2200キロメートルある同区間はトラックで4日ほどかかるが、鉄道輸送で3日に短縮できる。インドでは様々な荷主の貨物を混載した定期的な鉄道輸送を手がける企業はなく、先行して顧客を獲得する。

インドは経済成長で物流需要が増えており、日用品や機械部品を安定的に大量輸送でき...

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