2019年6月17日(月)

研究・開発、四国で軽快に広く 資源活用・課題解決へ走る

2017/1/11 6:00
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日本経済新聞 電子版
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2016年12月、高知大学農林海洋科学部准教授の松川和嗣さん(43)は東京都内での農業技術の展示会に足を運んだ。自らの研究室で改良を進める「土佐あかうし」の精肉「柚子(ゆず)だっこ」を来場者に説明し、試食の結果を聞くためだ。高知県だけで飼育されるこの牛は赤身のうまさが特徴。松川さんは「健康志向の消費者を中心に良さを訴えたい」と意気込む。

高知大は14年、土佐あかうしの保存と振興に連携して取り組む…

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