地域おこし協力隊、求む「専門家」 茅野や駒ケ根市 任期後も

2017/1/11 7:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の自治体で、都会から一定期間移住し地域振興に貢献する地域おこし協力隊の募集の際、専門知識や経験を要件にする事例が相次いでいる。茅野市は設立予定の観光振興組織を担う人材として旅行業やマスコミ経験者を募集。駒ケ根市は中央アルプスのジオパーク認定に向け、地質学を専攻した人材を募る。任期終了後も知識を生かせるポストを用意しやすく、定住につなげられる利点もある。

茅野市は6日、東京のテレビ番組制作…

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