/

この記事は会員限定です

高出力レーザー素子、生産コスト半減 東大など開発

[有料会員限定]

東京大学の大津元一名誉教授とNPO法人ナノフォトニクス工学推進機構の川添忠部長らは、金属の切断などに使う高出力レーザー素子を開発した。安価なシリコン半導体を使った。生産コストを従来の半分以下にできると見込む。レーザー加工機の光源として、1年後の実用化を目指す。

レーザー加工機は金属の切断や溶接、金型作りなどに用いる。現在は化合物半導体から出る波長約0.9マイクロ(マイクロは100万分の1)メート...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り215文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン