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持ち運べる人工肺 国循センターが開発

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国立循環器病研究センター研究所の巽英介部長らは片手で持ち運べる人工肺装置を開発した。インフルエンザに伴う重い肺炎や交通事故などで肺の機能が低下して急性呼吸不全に陥った患者向けで、アタッシェケース程度の大きさに抑えた。ヘリコプターや車で現場に駆けつけた医師が使えば、救命率向上に役立つ。

開発したのは呼吸機能を助ける「ECMO(エクモ)」と呼ぶタイプの装置で、人工肺の部分とポンプなどで構成する。急性...

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