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マヨネーズも雪もはじく、慶大がはっ水技術 0.5度傾ければスルリ

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慶応義塾大学の白鳥世明教授はガラスなどの表面をわずか0.5度傾けるだけで、表面の水が滑り落ちるはっ水加工技術を開発した。マヨネーズのような粘性のある物質や霧などの細かな水滴、雪にも対応した。車の窓ガラスや内視鏡の曇り止め、航空機の翼に氷が付くのを防ぐなど幅広い用途に使えるとみている。2020年ごろの実用化を目指す。

新技術は有機物質「フェニルトリエトキシシラン」の分子を並べた極薄の膜を、ガラスや...

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