2018年5月27日(日)

新事業、規制停止で育成 金融・まちづくりに活用

2017/1/6 1:08
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 政府は企業が革新的な事業やサービスを育成する際、現行法の規制を一時的に停止する新たな規制緩和策を導入する。英国が金融分野で既に始めている「レギュラトリー・サンドボックス(RS、規制の砂場)」という仕組みだ。日本でも金融やIT(情報技術)で新サービスを創出し、経済成長につながると判断した。

 新たな仕組みでは、企業が新事業の構想を所管省庁に届け出て、相談のうえで試験的に事業を進める方法を決める。

 試…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報