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埼玉・戸田市、iPadを小学4年生に貸与 算数ドリルの宿題を家庭で

埼玉県戸田市はタブレット(多機能携帯端末)を使った学習ソフトの試験運用を始めた。小学校4年生向けで、家庭での算数のドリル学習をしてもらう。ドリルの解答結果から生徒の苦手な分野を分析できるのが特徴。学力の向上や家庭での学習習慣の定着につなげる。

凸版印刷や慶応大学と協力し、米アップルのiPadを美谷本小学校の4年生約60人に貸与する。学習ソフトは「やるkey」といい、主に家庭での学習や宿題に使う。算数のドリル問題を解き、間違っていた場合は繰り上がりや九九の覚え間違いなどの原因も分析できる。市教育委員会は「集団での授業では解消しにくいつまずきを解消できる」と期待している。

3月31日まで実施し、学力の向上など効果を測定する。市によると、市内の児童生徒は家庭学習に費やす時間が全国や県の平均を下回っているという。

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