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オキツモ、電子機器用の放熱材18年量産めざす

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耐熱塗料大手のオキツモ(三重県名張市)は来年春から、東北大学と共同開発した放熱材の試作品の生産に乗り出す。顧客企業の性能評価を踏まえたうえで、2018年の量産化を目指す。スマートフォン(スマホ)やパソコンなどの発熱部に貼り付けると熱が蓄積されずにすり抜ける形で放出され、電子機器の性能向上につながると見込んでいる。

開発した「メタマテリアル放熱材」は、アルミ素材の表面に特殊な微細加工を施した。従来の...

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