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信州大、大学発ベンチャーを1月に発足 介護ロボットを実用化

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信州大学は2017年1月、大学発ベンチャー「アシストモーション」を設立する。介護や医療向けに着用して使う歩行補助ロボット「クララ」の実用化に取り組む。上田市の繊維学部を拠点に企業や研究機関、長野県と軽量化などの改良を加えた製品モデルを開発。19年度をめどに病院向けリース販売の開始をめざす。将来は製造業や農業への活用も想定する。

クララは人が下肢部に着用して使う。11年から信大繊維学部の橋本稔教授ら...

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