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オプジーボ、胃がん治療にも 小野薬品社長が方針

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小野薬品工業はがん免疫薬「オプジーボ」を2017年度中に胃がん治療向けでも国内販売を始める方針だ。相良暁社長が26日、日本経済新聞の取材で明らかにした。承認を取得すれば、17年度には申請中の顔やのどなどに発生する頭頸部(とうけいぶ)がんと合わせ、6種類のがん治療に使われることになる。

胃がんは肺がん、大腸がんに次ぎ死亡数が多い。小野薬品はすでに承認申請の準備を進めており、17年度中に取得する計画だ。

オプジーボ...

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