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JR西日本の観光列車「花嫁のれん」、運行7日増へ 人気高く

西日本旅客鉄道(JR西日本)金沢支社は観光列車「花嫁のれん」と「ベル・モンターニュ・エ・メール(愛称べるもんた)」の2017年3月~18年2月の運転計画をまとめた。15年10月の運転開始から16年11月末までの乗車率は、花嫁のれんが94%、べるもんたが88%だった。高い人気を受け、花嫁のれんは7日多い195日運転し、べるもんたは旅行日程に配慮する。

花嫁のれんは金土日曜や祝日を中心に運行し、16年3月から17年2月までの運転日は188日となる。17年3月以降は旅行需要が高まる4月や7月の月曜、火曜の運転日を増やす。

べるもんたは17年3月以降、曜日による運行路線を入れ替え、土曜は城端線、日曜は氷見線で運行する。土曜に城端駅から岐阜県高山方面へ足を延ばしやすくし、日曜には新高岡駅や富山駅などとのアクセスがよい氷見を観光し、北陸新幹線で帰りやすくする。食材の仕入れの関係で12月30、31日は運休するため、運転日は102日と2日減る。

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