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栃木銀系ファンドが出資第1号 イチゴ生産法人に3000万円

栃木銀行は26日、傘下のファンド運営会社と日本政策金融公庫と共同で組成した「とちぎん農業法人ファンド」を通じ、イチゴなどを生産する農地所有適格法人のファーム大越(宇都宮市)に3000万円を出資したと発表した。同法人が同日付で無議決権株式を発行した。同ファンドの出資第1号となった。

同法人は40年前にイチゴの生産を始め、今年8月に法人化した。イチゴの作付面積は150アールと、大規模な部類に入る。農協を経由せずに自前で販路を開拓しており、都内のスーパーとも取引がある。今回得た資金を活用して、2017年度から夏秋イチゴの生産を始める。

とちぎん農業法人ファンドは、栃木銀、同行傘下の「とちぎんキャピタル」、日本政策金融公庫が15年3月に設立した。ファンド総額は5億円。

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