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塩野義、19年3月期に原価率25%目標 社長「新薬開発に集中」

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塩野義製薬は2016年3月期に33.7%だった売上高原価率を19年3月期までに25%に下げる方針だ。手代木功社長は日本経済新聞の取材に対し「新薬開発に経営資源を集中する」と述べ、一定水準の薬価が見込める医薬品を中心にしたラインアップで収益体質を強化する。

新薬に資源を集中するため、特許が切れても売れ続けている古い自社開発品は手放す。抗炎症剤のリンデロンや抗菌剤のフロモックスなど、こうした医薬品は売り上げの1...

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