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トンネルひび割れ、時速100キロで撮影 中日本高速が装置開発

中日本高速道路は21日、トンネルのひび割れなどを検出できる、小型の画像処理装置を開発したと発表した。既存の巡回車に搭載し、時速100キロでも撮影できるため、交通規制や点検コストを抑えられるという。今後さらに精度を高め、2018年の導入を目指す。

また安全性向上に向けた訓練や教育を行う「技術研修所」を相模原市に開設したと明らかにした。設置は今年10月。半断面状の鉄筋コンクリート製トンネルや非常用設備などを備え、壁面の点検や訓練に活用する。

一方、今年度中に開通するとしていた中部横断自動車道の六郷インターチェンジ(IC)―増穂IC間については、開通時期を17年3月とした。宮池克人社長は「詳細な日時は今後明らかにする」としている。

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