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中国の訓練生、受け入れ 操縦士育成、沖縄のFSO

操縦士の育成などを手掛けるFSO(沖縄県北谷町、玉那覇尚也社長)は来年から中国の大手航空学校の訓練生の受け入れを始める。このほど、中国の海南航空学校と業務提携の覚書を締結した。FSOが提供するプログラムを活用し、中国の学生が訓練を受けることができる。海外から沖縄への訓練生の受け入れを増やす考えだ。

FSOは来年2月に海南航空学校の訓練生35人を受け入れ、年間70人を受け入れる予定だ。訓練プログラムはフライトシミュレーターと実機での実習を組み合わせ、42週間のうち12週間を沖縄で訓練する。

今年5月には台湾の2大学とも同様の覚書を結んでいる。アジアでは格安航空会社(LCC)の台頭や既存航空会社による新規路線の開設が相次ぎ、パイロット不足が問題になっている。今後も国内外から訓練生の受け入れを増やす方針だ。

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