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日欧EPA、年内の大枠合意難しく 関税撤廃の溝埋まらず

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日本と欧州連合(EU)が貿易とサービスの自由化をめざす経済連携協定(EPA)交渉は16日、年内の大枠合意が厳しくなった。乗用車や農産物の関税撤廃をめぐる互いの主張の溝が埋まらず、閣僚会合の開催が見送られる方向だ。日本とEUは年明け早い時期の大枠合意をめざす。

日本とEUは5月の首脳会談などで年内の大筋合意をめざす方針を確認していた。16日まで開いた首席交渉官会合で詰めの協議に入ったが関税の削減率な...

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