アルミ対日割増金 3四半期ぶり上げ提示 1~3月

2016/12/15 23:37
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日本経済新聞 電子版
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アルミニウム製錬大手のリオ・ティントなど海外のアルミニウム製錬会社は日本の需要家に対し、2017年1~3月期のアルミ地金の割増金の引き上げを提示した。16年10~12月期に比べ1トンあたり30ドル前後高い95~110ドルとする。引き上げは3四半期ぶりとなる。

今回の値上げの背景には、日本の港湾在庫の減少がある。11月末時点での国内3港(横浜・大阪・名古屋)…

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