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東京メトロ、銀座一丁目駅に「ふるさと納税PR自販機」

東京地下鉄(東京メトロ)は14日、ふるさと納税をPRする自動販売機を、有楽町線の銀座一丁目駅(東京・中央)に設置した。ふるさと納税の情報サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京・渋谷)と組み、青森県鯵ケ沢町の「白神山地の水」や埼玉県深谷市の「ふっか水」、大分県日田市の「日田天領水」など全国14市町の水をそろえた。

ふるさと納税PRの自販機の開設は全国3例目で、都内では初めてという。自販機や商品に付いているQRコードを読み取ると同サイトにつながり、手軽に納税ができる。自治体からの要望などに応じて販売する商品をジュースやお茶などへ入れ替える。

東京メトロでは今回の自販機で月間20万円の売上高を目指す。銀座一丁目駅での実績を踏まえ、自販機を設置する駅の拡大を検討する。

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