米国産牛肉、シェア拡大 BSE問題以降で最高へ

2016/12/13 23:32
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日本経済新聞 電子版
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輸入牛肉は米国産のシェアが拡大している。2016年4~10月の日本の輸入量に占める割合は38.3%と15年度実績を4.7ポイント上回っている。現在のペースが続けば、BSE(牛海綿状脳症)問題で中断していた米国産の輸入が再開した05年度以降で最高のシェアとなる見通しだ。

4~10月の米国産の輸入量は12万1700トンと前年同期に比べて23.8%増加した。年度を通じた輸入量は14、15年度と2年連続…

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