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妊婦や胎児、遠隔健診 高松の企業が医療機器

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医療機器製造ベンチャーのメロディ・インターナショナル(高松市)は医師が妊婦や胎児を遠隔健診できるシステムを開発した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の技術を使い、心拍数などを把握する。妊婦の通院負担を軽減し、医師は健康状態を管理しやすくなる。2017年夏ごろの製品化を予定、病院など医療機関向けに販売する。

開発した「プチCTG」は妊婦の体内にいる胎児の心拍数や陣痛の状態をデータ化し、病院や...

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