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尖閣警備強化へ海保予算最大に 概算要求超す2100億円

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政府は2017年度予算案で、海上保安庁の経費を過去最大の2100億円前後とする方針だ。前年度の1877億円から200億円程度増やし、大型の巡視船を新造する。沖縄県の尖閣諸島周辺の警備態勢を強化する。アジア情勢の緊張の高まりで、安全保障や警備コストの増加が避けられなくなっている。

海上保安庁が夏の段階で要求していた予算額は2005億円。財務省は通常、年末の予算編成の段階で各省庁の概算要求を絞り込む...

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