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東電HD、米IT大手とIoTで提携

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東京電力ホールディングス(HD)は電力設備の運営効率を高めるシステムの開発・導入で米IT(情報技術)大手のOSIソフト(カリフォルニア州)と提携する。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を駆使し、発電や送配電の設備を常時監視。異常の検知や発電の効率化につなげる。まず東電HDがシステムを導入し、実績を積んだ後に運営効率化サービスを両社で国内外の電力事業者に売り込む。

OSIソフトはIoTを使った発電所や工場など産業向け...

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