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OPEC減産に波乱要因 ロシア動向や米シェール焦点

2016/12/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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石油輸出国機構(OPEC)が8年ぶりの減産で合意した。9月末の暫定合意で示した下限となる日量3250万バレルの生産枠達成に向けた減産の実施が今後の焦点となる。原油相場は減産を好感し1バレル50ドル程度まで上昇したが、3つの波乱要因が減産効果を打ち消す懸念材料となっている。

全体で日量約120万バレルとなる減産の4割は盟主のサウジアラビアが担う。サウジは財政健全化と経済構造改革を掲げており、住友商…

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