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エディオン+蔦屋の新業態、広島駅前に来年4月開業

広島駅前で再開発を進めていた建物に「エディオン蔦屋家電」が2017年4月に開業する。エディオンの久保允誉会長兼社長が8日、新業態となる店舗の構想を明かした。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とフランチャイズ契約を結び、美容や料理など関心の高い分野の本を多くそろえる。ソファを多く設け、くつろげる空間づくりを重視する。

広島駅南口Cブロックの商業棟1~3階に展開する。各階にカフェを設け、カップ片手に売り場全体を周遊できるようにする。壁は薄い茶色や濃い茶色などを組み合わせ、落ち着いた照明でくつろげる空間づくりを意識した。久保氏は「消費者に満足のいく空間づくりをすることで中国地方のエディオンのブランド価値を高められる」と話した。

1階にはレストランやスーパー、電動自転車販売店などが入居する。美容家電や美容に関する書籍を書棚に置き、自由に読んだり購入したりできる。2階はテレビやパソコンなどの主力家電を品ぞろえする。3階の生活家電を中心とする売り場には、子どもの遊び場も用意する。調理家電ではすでに料理の専門家を採用し、併せて料理本を豊富に品ぞろえする。

海外家電メーカーの最新家電の展示・販売もする。

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