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パナソニック、インドに白物家電の開発拠点

パナソニックは6日、インドに白物家電の研究開発拠点を新設すると発表した。北部ハリヤナ州に冷蔵庫やエアコン、洗濯機の設計部門を1カ所に集めることで、現地の需要に応じた製品開発力に磨きをかける。

研究開発拠点の名称はインドR&Dセンター。インドや中東地域などで発売する白物家電の開発を進める。同じ敷地内には冷蔵庫工場を新設することも正式に決めた。投資額は約20億円で、生産能力は年50万台規模の見通し。2017年11月の完成をめざす。

タタグループと協力して、南部バンガロールに日本やアジア向け商品の開発を手がける拠点も来春新設する。

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