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日航、古着から航空機燃料 小売り12社と組み回収

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日本航空はリサイクル企業と組み、世界初となる古着を原料とした航空機燃料の製造に乗り出す。イオンなど小売り12社の回収網を使い、古着を集める。衣料に含まれる綿から微生物を使って燃料をつくり、2020年の試験運航を目指す。パリ協定発効など世界で温暖化防止が求められるなか、化石燃料の代替となる燃料の供給を急ぐ。

日航と環境関連企業の日本環境設計(東京・千代田)、グリーン・アース・インスティテュート(GEI、東京・文京...

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