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日本公庫、新事業育成 融資2.5倍 九州4~9月

日本政策金融公庫福岡支店は6日、九州7県の2016年度上半期(4~9月)新事業育成資金の融資実績が、前年同期の約2.5倍の44億円になったと発表した。政府の補助金等を活用し、新規事業に取り組む企業が増えていることが追い風となった。00年の制度開始以来、同期間として過去最高を更新した。

新事業育成資金は、高い成長性が見込まれる中小・ベンチャー企業を支援する目的で00年に創設された制度で、日本公庫が融資する資金の中で最も有利な条件が適用される。九州では過去5年間に149億円を融資してきた。

社数ベースでも43%増の80社と過去最高となった。福岡支店に7月、「新事業・ベンチャー推進担当」を設置し、融資先の発掘を強化している。「今後も高い成長性が見込まれる新事業に取り組む企業を積極的に支援していく」(日本公庫)という。

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