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「ヌゥを好きになって」 さいたま市がデザインワッペン配布

さいたま市は6日、市内の幼稚園や保育園の職員を対象に、市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」をデザインしたワッペンの配布を始めた。子供たちに身近な職員に付けてもらうことで、ヌゥの認知度を向上させるとともに、子育て環境のよさをアピールする。

ワッペンは直径約6センチの円形で、ヌゥと「子育て楽しいさいたま市」の文字などが刺しゅうされている。9千枚を94万8000円で作成。希望する園に配布し、エプロンなどに付けてもらう。

ヌゥは2007年10月にデビューしたが、市が実施した16年度の市民意識調査の中間報告では認知度は40.2%。前年度調査の36.7%から上昇したものの、広く知られているとは言いがたい。市シティセールス部は「子供に身近な保育士らにあやかって、ヌゥと市に愛着を持ってもらいたい」としている。

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