浜松市の頭陀寺(ずだじ)、「武将の名刹」市民と発信

2016/12/7 7:00
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日本経済新聞 電子版
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703年建立。浜松市で最も長い歴史を持つ寺は、南区の多くの民家が並ぶ一角にある。頭陀寺(ずだじ)は豊臣秀吉、徳川家康、井伊直政など名だたる戦国武将が幼少期を過ごした名刹ながら、太平洋戦争の戦禍に遭いほぼ全ての宝物を喪失。それでも残る歴史を語り継ごうと、市民と一体になった歴史の発信を始めた。

戦争中の1945年、頭陀寺は度重なる米軍の艦砲射撃や空襲で、秀吉や家康の朱印状など数多くの宝物を失った。

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