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みらい造船、北欧に漁船輸出 105億円投じ新造船所

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東日本大震災の津波で被害を受けた漁船建造4社が経営統合した中堅造船会社、みらい造船(宮城県気仙沼市)は北欧への漁船輸出や自衛隊向け補給艦の建造に参入する。105億円を投資し、大型船を造れる新たな造船所を2019年3月をめどに稼働する。国内の漁船数が落ち込むなかで、海外市場の開拓や漁船以外の船舶建造により生き残りにつなげる。

水産庁によると国内で稼働する漁船は15年末で約25万隻。10年前と比べ23...

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