鉄鋼3社と物材機構、超耐熱合金など開発へ 基礎研究で連携

2016/12/5 1:16
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新日鉄住金とJFEスチール、神戸製鋼所は物質・材料研究機構と共同で、超耐熱合金などの開発に乗り出す。各社のノウハウと物材機構が60年の材料研究で蓄積した実験データを持ち寄り、発電用タービンや航空機ジェットエンジンに使える性能をめざす。物材機構を中心に10~20年先を見据えた基礎研究で各社の連携を促し、日本の技術力を底上げする。

共同開発には、物材機構が約50人の研究者と年50億円ほどの研究費を充…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]