アンジェスMGと阪大、高血圧治療ワクチンを17年から治験

2016/12/5 1:34
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日本経済新聞 電子版
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バイオベンチャーのアンジェスMGと大阪大学の森下竜一教授は2017年から、高血圧を治療するワクチンの臨床試験(治験)をオーストラリアで始める。毎日服用する従来の降圧剤と違い、ワクチンは1回投与するだけで数年にわたって血圧を下げる効果が続くと期待している。飲み忘れの防止や医療費の削減につながる可能性があるという。

2日まで横浜市で開いた日本分子生物学会で発表した。治験は17年から1年間の予定で、ロ…

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