2018年7月18日(水)

関電、不動産投資2.2倍 首都圏開発進める

2016/12/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 関西電力は首都圏で不動産事業を強化する。大型複合ビルの開発を進め、2019年3月期までに所有するビル数を6棟から10棟に増やす。分譲マンションや住宅の販売戸数も今期見込み比25%増の1千戸規模を目指す。今後3年間の総投資額は過去3年間の2.2倍となる1500億円を計画する。4月の電力小売りの完全自由化を受け事業環境は厳しくなっており、収益源の多様化を急ぐ。

 不動産事業を担う関電不動産開発(大阪市…

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