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金沢マラソン、経済効果20億円 今年

金沢マラソン組織委員会は2日、10月に開催した2016年大会の実施報告を発表した。地元3大学が推計した石川県への経済波及効果(速報値)は約20億6千万円と、15年大会より1億7千万円(9%)増えた。参加ランナーの定員を前回より千人多い1万3千人に増やしたことなどで出走者が増え、宿泊費や交通費といった消費支出額が上向いた。

沿道応援者が前回の20万人から23万人に増えたことも経済効果を押し上げた。大会の反省点として応援グッズの不足が指摘され、組織委は「数や種類を増やすとともに配布方法を検討する」としている。17年大会は10月29日に開催する予定。

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