大手法律事務所、企業OB相次ぎ招請 海外展開を加速

2016/12/1 0:37
情報元
日本経済新聞 電子版
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大手法律事務所が企業出身者を相次いで経営幹部に迎える。日本の法律事務所は弁護士の寄り合い所帯で、幹部弁護士の合議制で運営しており、法曹資格を持たない外部人材の導入は異例。「経営のプロ」の招請で、アジアなど海外への展開を加速するとともに経営基盤を安定させ、欧米の巨大事務所と競争できる体制づくりを急ぐ狙いだ。

外部人材を導入するのは弁護士数が約550人で国内トップの西村あさひ法律事務所(東京・千代田…

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