ミャンマー輸出基地、スピード成長 海外から1000億円

2016/11/30 0:30
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日本経済新聞 電子版
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日本の官民が開発に参画するミャンマーのティラワ工業団地が30日、着工から丸3年を迎えた。初期開発区画は今年度中に完売し、外国からの直接投資額は1000億円に達する見込みだ。製造業投資の2割が集中する重要拠点となったが、自動車など主要製造業の進出はこれから。インフラ面など課題も多く、ミャンマーの新政権が目指す本格的な輸出基地となるにはなお時間がかかる。

雨期が明けて間もないティラワ工業団地。鉄骨が…

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