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食品混入の毛を2時間で判定 クラボウと東洋製缶、異物対策

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クラボウ東洋製缶グループホールディングスは、加工食品などに混入した毛の由来が2時間で分かる試薬キットを12月1日に発売する。専門家が顕微鏡を使って調べていたが、どの動物の毛なのか区別が難しく、混入経路の特定がしにくかった。食品メーカーや検査機関向けに売り込み、2017年度に売上高1億円を目指す。

毛を試薬に入れた際、遺伝子によって反応が違い、人間、ブタ、ネコ、ネズミなど9種類の毛を目視で判別できる。関連装置を含めて約50万円。...

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