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JR西日本、地下水で養殖したカキ「オイスターぼんぼん」公開

西日本旅客鉄道(JR西日本)は28日、地下海水を使って養殖したカキ「オイスターぼんぼん」を大阪市内で報道陣に公開した。その場で殻を開けて氷の上に並べて提供されたカキの身はやや小ぶりなものもあったが味は濃厚。1個259円。12月13日から東京と大阪のオイスターバー2店で来年春まで試験販売する。その後は一般販売を目指す。

オイスターぼんぼんは広島県内の養殖業者と協力し、まず2万個を試験販売する。ノロウイルスなどに感染するリスクが低いとされる地下海水を使い、塩田跡地の養殖池で育てた。ブランド名は外海にさらされていない「ぼんぼん(お坊ちゃん)」が由来だ。

JR西日本は沿線活性化のため新たな地域産品の育成に注力しており、今回のカキは生で食べられるサバ「お嬢サバ」に次ぐ第2弾となる。JR西日本創造本部ビジネスプロデュースグループの水田整部長はカキを一般販売し「養殖事業を拡大していきたい」と述べた。

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