富士通、北欧で植物工場 短い日照でも安定生産

2016/11/27 1:28
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日本経済新聞 電子版
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富士通は北欧で植物工場の構築事業に乗り出す。2019年度から日照時間が短い場所でも野菜を安定して生産できる設備やIT(情報技術)システムを農業生産者に販売する。まずフィンランドに植物工場を設け、自ら野菜を生産・販売して有効性を検証し外販につなげる。

フィンランドの農業生産法人と、野菜を生産・販売する共同出資会社を設けた。富士通と子会社の富士通九州システムズが98%を出資する。

首都のヘルシンキか…

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