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ベアリングの「疲れ」診断 日本精工、産業機械にIoT

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日本精工はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を使ったサービスを工作機械などに導入する。機械の中で回転するベアリング(軸受け)の稼働状況を確認できる装置や、保守の診断ができる独自のしくみをこのほど開発した。2017年1月にも販売を始める。不具合が発生する前に補修のタイミングを把握しやすくして顧客の生産現場の効率を高める。

機械の内側にあるベアリングの動きを感知するセンサー「ベアリングドクター BD-2...

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