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米原ルート推進で一致 南加賀の経済団体、滋賀の同盟会と

滋賀県の経済界や自治体などで構成する「北陸新幹線米原ルート実現促進期成同盟会」の日向寛会長らは25日、小松商工会議所(石川県小松市)を訪れ、南加賀地域の経済団体や石川県の福村章県議と北陸新幹線の敦賀以西の延伸ルートについて意見交換した。検討されている3ルートのうち、建設費用が安く工期も短いとされる米原ルートを推す方針で一致した。

意見交換会には石川県側は小松商工会議所の西正次会頭のほか、加賀商工会議所、能美市商工会、川北町商工会の幹部らが出席した。

会合後、日向会長は「米原ルートの利点は(北陸地方が)中京圏とつながること」と語り、中京圏の経済団体などに共同で連携を呼びかける方針を明らかにした。

西会頭は「南加賀はものづくりの分野で中京圏とのつながりが歴史的に深い」としたうえで、「乗り換え時間はあるが、米原ルートがいいと思う」と語った。一方、金沢経済同友会が24日に小浜・京都ルートの支持を表明したことについては「コメントできない」と述べるにとどまった。

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