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福山駅前の再生、市長と意見交換 広島知事

広島県の湯崎英彦知事と福山市の枝広直幹市長は25日、福山市内で会談した。福山駅前の再生や勝景地「鞆の浦」の街づくり、少子化対策などについて意見交換した。9月に就任した枝広市長が湯崎知事との定期的な意見交換を求めたもので今回が初会合となる。

枝広市長は、最優先課題と位置付けるJR福山駅前の活性化では「2017年度中にも再生ビジョンをまとめる方針。県の職員をメンバーに加えてほしい」と要望した。湯崎知事も「福山は県にとっても重要な都市。いろいろな局面での連携、協力をしたい」と応じた。

湯崎知事は「今後も原則年2回のペースで福山市長との会談の場を設ける」とした。

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