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備前焼と地酒、岡山県がPR 東京で1月イベント

岡山県は25日、首都圏で岡山の特産品を販促するイベントを1月12、13日にアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京・港)で実施すると発表した。県内で多く栽培される酒米「雄町米」を使った日本酒や地元産のかきを使ったつまみなどを提供する。岡山の地酒は知名度が低く、イベントを通じて販路の拡大につなげる。

「備前焼で愉(たの)しむ雄町米の地酒BAR」として、有料で酒やつまみを楽しめるようにする。参加費は千円で、千円分のチケットとつまみがもらえる。地元の酒蔵から利守酒造(岡山県赤磐市)と室町酒造(同)、宮下酒造(岡山市)が出展。チケットで酒と焼きままかりなど岡山名産のつまみを購入できる。

先着500人に備前焼のぐい飲みをプレゼントするほか、13日には利き酒師でライターの市田真紀氏による日本酒セミナーも実施する。

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