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プロトン救済、瀬戸際 スズキや吉利が慎重

販売不振で交渉難航も

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経営再建中のマレーシア自動車大手プロトン・ホールディングスが進める海外大手との提携交渉が瀬戸際に立っている。来夏の合意を目指して14社に出資を打診したが、交渉は難航し、3社が残るのみとなった。外資の技術と資金力を使って生き残りを目指す戦略だが、有力視されていたスズキと中国の吉利汽車は24日までに慎重な姿勢を示した。欧州勢の名も挙がるが、大詰めの交渉は難航する可能性がある。

「プロトンは国の誇りだ。...

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