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塩野義、徳島大と新療法 国内販売100億円狙う ボツリヌス利用

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塩野義製薬は24日、徳島大学とライセンス契約を締結したことに合わせ、大阪市内で記者会見を開いた。塩野義の手代木功社長は「自前主義に陥らず、多様なアイデアを取り入れることが重要だ」と話した。徳島大の野地澄晴学長は「年々大学の予算は厳しくなっているが、塩野義との契約は特許収入につながる」と強調した。

塩野義は徳島大の持つ特許とこれまでの研究による臨床データが必要だった。一方、徳島大は特許があっても、それを医薬品...

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