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ベトナム原発中止、新興国開拓に暗雲 日本勢に打撃

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ベトナム政府が同国南部に計画していた原子力発電所の建設を白紙撤回したことで、日本の原発メーカーは海外戦略の練り直しを迫られる。なかでも仏アレバと組んで最新鋭の中型炉「アトメア1」の受注をめざしていた三菱重工業には痛手だ。もうひとつの有力な輸出先と期待するトルコの原発も計画の遅れに悩まされている。

「いつかは必要になる技術なのだが……」

三菱重の原発関係者はため息をつく。計画ではロシアと日本がそれぞれ受注して...

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