2019年8月19日(月)

アルプス電気、VR向け触覚デバイス 20年に100億円めざす

2016/11/22 23:50
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日本経済新聞 電子版
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アルプス電気は仮想現実(VR)関連機器向けの触覚デバイスを開発した。モーターなどの電子部品を組み合わせてモノを握った際の固さや温かさなどの感覚を疑似的に作り出す。VRを利用したゲーム機だけでなく、保守作業や手術などのトレーニングに使う機器の需要を見込む。2017年に量産を開始して20年ごろに100億円の売り上げをめざす。

触覚デバイスを内蔵した装置を握るとモーターの力で指を押し戻して固さや柔らか…

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