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「社外役員の兼務1社まで」 米グラスルイス、来年度から

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議決権行使助言大手のグラスルイスは、2017年度の指針で社外取締役の兼務基準を厳しくする。上場企業の経営陣が社外役員を兼務する場合、1社しか兼務を認めない方針だ。従来は4社まで兼務する社外役員の選任議案には賛成を推奨していた。兼務制限を通し、社外役員の経営参加を促す。

対象となるのは、上場企業の執行役員や代表取締役が、社外取締役や社外監査役を務める場合。それ以外の非上場企業経営者や大学教授といっ...

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