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日本取引所、超高速取引を直接監視 登録制で実態把握

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日本取引所グループは1秒間に何千回もの速さで株式を売買する投資家の直接監視に乗り出す。金融庁が目指す超高速取引業者の登録制の導入に合わせ、各業者のIDを基にどの業者がどういう注文を出しているのか取引所自ら把握する。東京証券取引所の売買注文の半分超が超高速取引となる一方、全体像はよく分かっていなかった。直接監視により、不正の発見にも役立つとみている。

超高速取引は取引所の売買システムに近い場所にコンピューターを置いて...

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